セフレ

東京の大学を卒業して、仕事を10日ほど休んで地元に帰ったことがありました。

ある夜、クラブに友人と行ったのですが、その日勤務していた一人の女性とたまたま席が隣になり、意気投合し様々な話で盛り上がりました。携帯電話のメルアドを交換しその夜、さっそく電話で翌日デートに行く約束をしました。日中普通にファッションビルやファミレスを回って、夕方に公園のベンチでお互いの話をしていました。当時私は22歳で相手は25歳とのことでした。

次第にあたりが暗くなってくると、会話が途絶え沈黙が支配するようになってしまいました。私は、だんだんムラムラしてきて、「チューしていい?」と聞き相手が返事をする前に抱き着きました。相手もまんざらでもないようで、私の股間に手を伸ばしてきました。そのままホテルに直行し3時間もやりまくりました。その後数日に一回のペースで会ってはSEXに明け暮れていました。

実は私は童貞だったのですが、過去何人も交際した人がいると嘘をついていました。おそらく相手は私が童貞であることを見抜いていたと思いますが、嘘をついていたのは相手も同じでした。当初25歳と言っていた年齢は実は30歳で8歳も年上の女性に童貞を奪われたことになりました。

今思うと、あの腰使い、フェラテクのすごさは、30歳の大人の女性だからできた技であり、年上女性の良さを実感した瞬間だったかもしれません。その女性とは結局一か月あまりで会わなくなりました。それからセフレは作っていません。

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